ツメのヒト Lino(リノ)

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横浜出張から常滑まで盛り沢山でした。

昨日は「母と我が子の為の正しい爪の切り方」講座@横浜
先ずは「爪」についてお話しさせて頂きました。

爪の役割健康な爪の目安など。
そして皆さんご自身、お子様の「爪」を確認して頂き、現在の爪の状態を把握して頂き爪切りの使い方から正しい切り方をレッスンしました。
そして個別相談&施術させて頂きました。

感想として…
大人も子供もご自身の指、爪質には合わない間違った爪の切り方、形にしている。

そのために爪が薄い、脆い、割れる、折れる、逆に分厚い、硬い、巻爪、陥入爪になっている。
ナント「爪は硬く丈夫だから健康です」とお話ししてくださる方まで…

「爪が硬くて丈夫。」
これは大きな間違いで非常に危険です。

間違った爪の切り方や形を続けていることで、爪本来の役割が果たせず、浮き指、湾曲、足、脚の変形をしている子供達が非常に多く見られました。
そしてまだ子供なのに外反母趾、内反小趾予備軍も居ました。

爪は自力では回復能力が無い上に、形状記憶するため、一度不健康になると生涯その傷めた爪のままってケースが多いです。
そのため今の爪の状態から将来、寝た切りになる可能性なども分かります。

ハワイ修業先のサロンでは保育園や幼稚園、病院、高齢者施設と連携し定期的に「正しい爪の切り方を指導」更にダメージが見られる方には直ぐに適切な「施術」を行っていました。

それくらい人間にとって「爪」は大切です。
日本でも幼少期から「正しい爪の切り方」を知って頂きたいと日本に帰国しましたが、最近は日本でも保育園や幼稚園からご依頼き開催の機会が増え嬉しいです。

さて昨日は帰って地元常滑の商工会へ。
同友会の先輩に誘われ「常滑若手交流会」なるものに参加させてもらいました。
若手では無いけど…笑

テーマは「常滑の食、飲食店について」ディスカッション。
普段から地元との関わりが全く無いし、知り合いもあまり居ないため緊張感と場違い感が半端なかったですが皆さん常滑愛に溢れていて良い経験。
関東、関西だけでなく広島や長崎、名古屋からご来店も多くお客様に常滑のことを聞かれること多いため、飲食店情報は参考になりました。

そして常滑なかなか良いとこじゃんと思いました。笑

盛り沢山な楽しい一日でした。

大阪梅田「桜貝色の爪を育てる」施術

-Me ka mahalo-
つめを育てるつめの人 Lino
こそっとインスタはじめました

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