巻き爪にお悩みのお客様からのご相談は、とても多いです。
日本で行われている巻き爪矯正を受けて、一旦は痛みが軽減したものの、しばらくすると再び痛みが出てきて、また矯正を繰り返している。
そんな方も少なくありません。
爪検診でも最近
「このまま矯正を続けても大丈夫ですか?」
「矯正を続けていたら、いつか改善しますか?」
というご相談が、特に多くなっています。
巻き爪といっても、人それぞれ原因や現在の状態は違うため、一概には言えません
例えば、激しい痛みを伴うケースもあれば、全く痛みはないけれど、爪が分厚くなり、巻きが強くなっているケースもあります。
このように、人によって状態が違えば、改善に向けての対処法も変わってきます。
ただ、共通して言えることは、矯正をして一時的に爪の形が改善しても、その後の爪の状態が変わらなければ、再び巻きが強くなってしまうことがあるということです。
当店に長く通ってくださっている、大阪の70代のお客様。
登山が趣味で、5年前には途中で爪周りや足に痛みが出てしまい、富士山に登ることができなかったそうです。
それが今では、痛みを感じることもなく、余裕を持って登れるようになりました。
先日、「やっと爪の役割や、この施術の意味が理解できました」と、嬉しい感想をいただきました。
大切なのは、今ある巻き爪を一時的に広げることではなく、なぜ巻いているのかを考え、爪本来の機能を取り戻していくこと。
当店では、矯正などの一時的な対処法ではなく、爪の機能を回復させ、根本的に「巻かない爪」を目指していく施術をしています。
巻き爪でお悩みのお客様。
「矯正を繰り返しているけれど、これでいいのかな?」
そんな疑問を感じている方は、一度ご自身の爪の状態を見直してみることも大切です。



