1年程前から通ってくださっているスポーツトレーナーをされてるお客様。
ご来店当初「足の小指の爪が無い」ことにお悩みでした。
足の小指の爪は角質化が進みやすく、皮膚に覆われ、小さくなり無くなったようになる方が多いです。
これを放置してしまうと、爪本来の役割を果たせず、指の変形、足のアーチの変形、脚(X脚、O脚)内反小趾など様々な身体のトラブルに繋がります。
原因として幼少期からの爪の切り方、日常生活、何らかの細菌感染、角質が厚くなり皮膚と一体化している、など考えられます。
爪の状態に適した正しい施術を行えば必ず健康な爪が戻ってきます。
お客様も一年程、施術を続けやっと少し爪が育ってきて爪がある状態になりました。
小指の爪が復活したお客様方の感想
●膝腰痛が軽減した
●足が攣らなくなった
●長時間歩いても疲れない
●ヒールの高い靴でも痛く無い
●X脚、O脚が改善
●足の浮腫
●冷え性が改善
冷え性と爪も大きく関係しています不健康な爪では、爪本来の役割が果たせず血行が悪くなり足先まで血が巡らず、冷えを助長させてしまいます。
私自身、数年前まではかなり冷え性でしたが今では冬で素足で平気です。
足の爪は身体を支える要です。
10本全てが健康な状態で初めて爪本来の役割が果たせます。