オンライン爪検診のお客様
最初は「まさか自分が当てはまるとは思わなかった」そうおっしゃっていました。
たまたま目にした当店のブログ
「爪を見れば過去の病歴がわかる」
を読んで、オンライン爪検診をご予約くださいました。
8年前に癌の治療を受け、現在は寛解。
治療は終わり、日常生活も問題なく送れている。
だから「もう大丈夫」だと思っていたそうです。
ですが、ブログの中にあった「治療から何年、何十年経ってから爪に影響が出ることがある」という一文が、心に残ったと…
ここ最近になって
・爪がえぐれてきた
・爪の周りに痛みがある
・以前より指先に力が入りにくい
そんな変化を感じていたそうです。
年齢のせいかな?
乾燥や使いすぎかな?
と、あまり気にしていなかったそうですが、
ブログを読んで「これ、私のことかもしれない」そう思うようになり、爪検診を予約してくださいました。
お話しの中でお伝えしたのは、治療中や直後だけでなく、5年後、10年後に爪として影響が現れることがあること。
爪は見た目だけでなく、指先の力、歩く力、体を支える力に深く関わっていること。
もしあのまま放置していたら、「いつの間にかできなくなっていたこと」が増えていたかもしれません そうお話ししました。
過去に
・癌治療を受けた
・強い薬を一定期間使用していた
そんな経験がある方には、ぜひ一度、爪にも目を向けていただきたいです。
後日、お客様からこんなお言葉をいただきました。
「もう終わったことだと思っていた治療が、
今の体に静かにつながっていることを、爪を通して知りました。」
いつもありがとうございます。



