爪が整うと手肌が変わる理由
いつも東京での施術に来てくださる、歯科医をされているお客様。
「二枚爪」と「手荒れ」に長く悩まれていました。
実はこの 二枚爪と手荒れは大きく関係しています。
手荒れの原因は乾燥と血行不良
手荒れの主な原因は
乾燥と血行不良です
肌の角質層の水分や油分が少なくなると、皮膚の表面がひび割れ、荒れていきます。
さらにこのとき、甘皮が弱っている状態だと水分と油分のバランスが崩れ、乾燥はさらに進んでしまいます。
またこの季節は、室内と屋外の気温差が大きくなりやすく、血行も悪くなりがちです。
血行が悪くなると、肌細胞へ十分な栄養が届かなくなり、肌の再生能力も低下してしまいます。
その結果、乾燥や手荒れがさらに悪化してしまうのです。
手足の末端は血流が滞りやすい
特に手や足は体の末端にあるため、もともと血行不良が起きやすい場所です。
そして、この末端まで血流を促すために重要な役割を持っているのが「爪」です。
爪の機能が衰えていると、指先にしっかり力が伝わらず、手先や足先の動きが鈍くなります。
すると末端の血流も滞りやすくなり、乾燥や手荒れが起こりやすい状態になってしまいます。
ハンドクリームだけでは解決しないことも
ハンドクリームやオイルで保湿することも大切です。
しかし実際には、塗り方や使い方を間違えてしまい、かえって乾燥を助長している方も少なくありません。
大切なのは、外から補うことだけではなく、
体の内側から整えることです。
爪の機能が整うと手肌が変わってくる
爪が機能が正常になると、本来の役割がしっかり働くようになります。
すると
• 指先に力が伝わる
• 手先の動きが活発になる
• 末端の血流が良くなる
このような変化が起こり、体の中から自然な水分や油分のバランスが整いやすくなります。
施術を続けてくださる、お客様からは
爪が健康になるにつれて、手荒れが改善し手先の動きが全然、違う
と、嬉しいお言葉をいただきました。
手荒れというと、多くの方が「保湿」を思い浮かべます。
ですが実は、爪の状態が関係しているケースも少なくありません。
もし
• 手荒れがなかなか改善しない
• 二枚爪が続いている
そんな方は、一度 爪の状態にも目を向けてみてください。



