「股関節が痛い」とお話しくださったお客様。
いつも兵庫県からお越しくださるお客様
お帰りの際、ふとその方の靴が目に入りました。
現在の爪や足の状態から見ると、少し合っていない靴かもしれないと感じたのでお時間をいただき、、、
・今の爪と足の状態に適した靴の選び方
・現在履いている靴への対処法
お伝えしました。
その後、先日ご来店くださった際、開口一番に
「股関節の痛みがなくなった!!
痛くて歩くのが億劫だったのが嘘みたいで、歩くのが楽しみになった」
とお話しくださいました。
足の爪には
・指を動かす力を生み出す
・歩くときの蹴り出す力をつくる
・つま先を上げる力をつくる
といった重要な役割があります。
しかし、爪の機能が低下していると、これらの役割がうまく果たせません。
その結果、指がうまく動かせないまま無理に踏ん張ろうとしたり、筋力だけで蹴り出しやつま先を上げようとしてしまい、体全体に負担がかかります。
そしてその負担は、膝・腰・股関節といった部分の痛みとして現れやすくなります。
今の爪が最大限に機能を果たせる形や切り方、さらに角質の調整や靴の見直しを行うことで、股関節の痛みの原因は爪の機能低下でした爪は無理をすることなく本来の役割を果たせるようになります。
その結果、体への負担が軽減し、痛みの改善にもつながります。
お客様からは
「マッサージやストレッチ、ヨガにも通っていたのに改善しなかったのが、まさか爪だったとは思わなかった」
というお言葉もいただきました。
もちろん、マッサージやストレッチも大切です。
ただ、体はすべて繋がっています。
だからこそ、痛みには必ず原因があります。
なかなか改善しない痛みがあるときは、一度爪の状態に目を向けてみてください。
もしかすると、根本的な原因が見つかるかもしれません。



