ジメジメした日が続いています。
こんな日が続くと…
足の爪周りや、爪が刺さって痛い感じがする
そんなご相談をよくいただきます。
原因のひとつは、足が蒸れていることです。
足が蒸れると、細菌類が増殖しやすくなります。
この時期は、足が蒸れてしまうのは仕方ない部分もありますが…
蒸れた足をそのまま放置したり、対処法を間違うと、痛みの原因になることがあります。
細菌類は、過剰に角質化した爪を好みます。
爪の表面に角質が増えると、それをエサに細菌類が増えます。
その状態で、爪周りや皮膚の中に少し傷があったりすると、痛みが出やすくなります。
それを簡単に確認する方法のひとつが、「汗の臭い」です。
痛みより先に、足の臭いを気にされる方も多いですが、臭いが気になったら、細菌類への対策をすることが大切です。
まず、ご自身でできることは、
1日1回、足をしっかり乾かすこと。
特に、爪周りや指の間まで、しっかり拭いて乾かすことを意識してみてください。


