先週末から東京出張でした。
今回は、契約しているアスリート様ではなく、一般のお客様の施術で伺いました。
関東圏の一般のお客様は、3ヶ月に一度の施術になることが多いです。
なかには、長年陥入爪の痛みを抱えている方、長年の巻き爪によって足指や足の形が変わり、身体のバランスが崩れて、膝や腰に普段から痛みが出ている方。
また、手の爪の肥厚化から、手先の動作の衰えや関節に痛みが出ている方もいらっしゃいます。
少しずつ爪の変化が見られているのですが……
お客様自身は改善の兆しがなかなか見えないと、不安になったり、施術を続ける意味が分からなくなったりすることもあると思います。
特に陥入爪や巻き爪は、施術の間隔があくと元の状態に戻りやすいという特性が爪にはあります。
そのことも想定しながら、時にはハワイ時代に勤務していたサロンの恩師や、クリニックの医師にアドバイスをいただきながら、施術を進めています。
施術の間隔があくと、お客様が「このまま続けていて大丈夫なのかな」と感じることもあると思います。
だからこそ、今の爪の状態や変化をできるだけ分かりやすくお伝えし、不安や疑問にも寄り添いながら、その方に合わせて施術を進めていくことを大切にしています。
爪の変化は、すぐに分かるものばかりではありません。
時間がかかることもありますが、少しずつ変化していく爪を一緒に確認しながら、その先の状態を見据えて施術を続けていきたいと思っています。
いつも続けて来てくださる皆さま、本当にありがとうございます。


