先日、東京で契約させていただいているプロアスリートのチームへ、今後の施術についてプレゼンをさせていただきました。
プロアスリートにとって、足の爪のトラブルは決して小さな問題ではありません。
特に、巻き爪や陥入爪などによって足に痛みが出ると、競技中の動きに影響することがあります。
痛みをかばうことで身体の使い方が変わり、結果として膝や腰など、ほかの部分への負担につながる可能性もあります。
巻き爪や陥入爪の痛みには様々な原因がありますが、主には細菌感染と切り方です。
当店がこれまで施術してきた方々からは、施術後に「痛みが続かなくなった」「以前のような痛みが出なくなった」などのお声をいただくことがあります。
これまでの施術経験から、細菌感染を起こさないことが、継続した痛みを防ぐうえで大切だと感じています。
そして、当店が契約させていただいているプロアスリートの中には、素足で競技を行う選手もいます。
選手の足や爪をできるだけ良い状態に保つために、何かできることはないだろうか。
そう考え、細菌感染を予防するためにできることを調べ始めました。
当店に通ってくださるお客様の医師の方からアドバイスをいただいたり、専門書などを参考にしたりしながら、自分自身でも実際に試し、確認してきました。
その内容をもとに、今回はプレゼン資料を作成。
今後の施術プランについて、チームの皆様にご説明させていただきました。
チームの皆様にも興味を持っていただけたので、今後、施術に取り入れていく予定です。
プロアスリートに関することは、契約上、詳しい内容を伝えすることはできません。
それでも、選手の皆さんが安心して施術を受け、できるだけ良い状態で競技を続けられるように。
そして、爪や足のトラブルによって競技を妨げられることが少しでも減るように。
これからも学び、考え、できることを増やしていきたいと思っています。


