大阪で担当させていただいているプロアスリートさんからのご紹介で、別の競技のプロアスリートさんからご連絡をいただきました。
膝の半月板を痛め、リハビリ中だったそうです。
その際に、
「それ、爪も関係してるかもよ」
と言われ、当店をご紹介いただき、ブログを読んでご連絡くださったとのこと。
実際に爪を拝見すると、怪我も納得できるような爪をされていました。
爪が過剰に角質化して硬くなり、内出血もあり、陥入爪気味の状態。
爪の機能が衰えることで、指が本来の位置からずれ、足指の変形や足のアーチの低下につながっていました。
その結果、競技だけでなく、日常生活の中でも少しずつ膝への負担が大きくなっていたと考えられます。
ハワイで勤務していたサロンでは、たくさんのプロアスリートの施術をさせていただきました。
ハワイでは、足の爪は身体を支える要と言われています。
皆さん、少しでも爪に違和感があったり、色の変化や爪が割れたりした場合には、そのまま放置せずご連絡をくださっていました。
日本に帰国して、最近ではプロアスリートの方の爪に関わらせていただく機会が増えてきました。
そして今回のように、担当させていただいているアスリートさんが、
「その怪我、爪も関係してるかもよ」
と伝えてくださり、そこからご紹介につながったことが、とても嬉しかったです。
爪の大切さを知ってくださる方が少しずつ増え、その大切さが人から人へ伝わっていく。
そんなふうに、爪のことが少しずつ広まってきていることを嬉しく思います。
遠くからご連絡いただき、ありがとうございます。


