ツメのヒト Lino(リノ)

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10年前の薬が爪に及ぼす影響

いつも足の爪を施術させていただいているクライアント様

「手の爪が突然、抉れてきた」と…

拝見すると確かに爪の生え際が抉れ更に手指全体がかなり乾燥していました

「爪が突然抉れる」

この原因はいくつかあるのですが…

その1つに生まれてから現在までに強い薬を使用、治療、飲んでいたことがある

例えばアトピー、癌治療など

クライアント様も「10年前に抗癌剤治療をしていた」とお話ししてくださいました

抗癌剤の副作用は爪にも現れます

爪周囲炎などは痛みがあるため分かりやすいのですが、爪の役割機能低下は痛みも無いため放置しがちです

放置してしまうと…
手の爪であれば物を持つ(掴む)力、指先の感覚感触、指先の震えや痺れなど引き起こします

足の爪では歩く時のつま先を上げる力、蹴り出す力、踏ん張る力などが衰え歩く事ができなくなります

日常生活にも影響があるため、ハワイでは病院と連携し抗癌剤治療と並行して爪の役割機能を維持するための施術を行っていました

クライアント様は10年後に抗癌剤の影響が爪に出ていますが…

これを放置してしまうと上記のような影響が出てくるため、先ずはご自身で出来る対処法をお伝えしました

ハワイでは当たり前の爪の事が日本では知られておらず、気づいたら爪の役割機能が衰え日常生活に悪影響を与えている事があります

気になる事があれば放置せずお気軽に相談いただければと思います

いつもありがとうございます

次回からの大阪梅田の予定↓

大阪梅田「桜貝色の爪を育てる」施術

 

-Me ka mahalo-

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