この時期に多くなるお悩み「しもやけ」
寒くなるこの季節、「毎年しもやけに悩まされる」という方は少なくありません。
当店でも、これまでしもやけに悩んでいたお客様から「爪の施術を続けるようになってから、しもやけにならなくなった」というお声をいただくことが増えています。
実は、しもやけと爪は大きく関係しています。
しもやけとは?
しもやけは、手足など末端の細かい血管の血流が悪くなることで起こる症状です。
主に次の2つのタイプがあります。
• 赤く腫れて膨張するタイプ
• 水っぽい赤紫色の出来物が、手のひらや指先に広がるタイプ
どちらも、痛みや強いかゆみを伴います。
血行を良くしても改善しない理由
「しもやけ=血行を良くすることが大切」
これはよく知られていますが、それだけでは改善しない方も多いのが現実です。
爪が機能不全の状態だと、本来あるべき指先の動きや感覚、触れたときの反応がうまく働かず、結果として指先の血流が悪くなってしまいます。
その状態が、しもやけを助長してしまう原因になるのです。
爪が機能すると、指先は変わる
爪が再生し、本来の機能を果たせる状態になると、指先がしっかり使えるようになり、血流もスムーズになります。
実際に施術を受けられたお客様からも
「しもやけが改善して、初めて手先・足先の感覚の違いに気づいた」というお声を多くいただいています。
爪の機能が整うことで、手先・足先の快適さそのものが変わることを、お客様が実感してくださるのはとても嬉しいことです。



