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「爪が切れない」のは迷っているからじゃない―看病している人ほど手が止まる理由

爪が切れないのは、優しくないからじゃない

看病・介護をされているご家族からとても多くいただく言葉があります。

「切ったほうがいいのは分かっているんですが、どこまで切っていいのか分からなくて、手が止まってしまうんです」

これは、決して珍しい悩みではありません。

 

「切り方」ではなく「判断」に困っている

多くの方が誤解されていますが、看病中の爪の相談は 切り方の問題ではありません。

• 今、この爪は切っていい状態なのか
• 触ることで悪化しないか
• 痛みを出させてしまわないか

その判断材料がないこと が、不安の正体です。

だからこそ、「正解を教えてほしい」というより「間違っていないかを確認したい」という気持ちで、ご相談に来られます。

 

手が止まるのは、ちゃんと看病している証拠

爪が切れない自分を責めてしまう方も多いですが、手が止まるのは 迷っているからではありません。

それは、
• 相手を傷つけたくない
• これ以上つらい思いをさせたくない

という、看病している人の 優しさそのもの です。

 

爪検診でお伝えしていること

爪検診では、
• 今は「切るべき爪」なのか
• それとも「触らないほうがいい爪」なのか
• ご家族が無理をしなくていいポイントはどこか

を一緒に確認します。

闘病中・介護中の爪は、、、
「良くする」よりも「これ以上悪くしない判断」 がとても大切です。

 

爪を切れない自分を責めなくて大丈夫です

迷っている時点で、もう十分に向き合っています。

爪の状態を知ることは、看病する人の心の負担を軽くすることにもつながります。

もし今、
「切っていいのか分からない」
「このままで本当に大丈夫なのか」
そんな迷いを一人で抱えているなら、爪検診を使ってください。

オンライン爪検診では、爪を無理に切る方法をお伝えするのではなく
• 今は触らない方がいい爪なのか
• 現状維持で問題ない状態なのか
• ご家族が背負わなくていい負担はどこか

判断の確認を一緒に行います。

看病や介護の中で、
「自分の判断が正しいのか分からない」
その不安を、少し外に預けてください。

爪の状態を見ることは、看病している人の心を守ることにもつながります。

▶︎ オンライン爪検診についてはこちら

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お気軽にお問い合わせください

– Me ka mahalo –
「爪を育てる」ツメのヒト Lino

ハワイの現場でプロアスリートと向き合い学んだのは、爪は“ただのパーツ”ではなく、身体の土台を支える機能器官であるということ。
日本ではまだ知られていない、爪の構造・役割・再生に着目した施術で、根本からの改善とパフォーマンスの向上を目指します。

巻き爪や陥入爪、慢性的な不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
📧 Email:info.nts.lino@gmail.com
📞 TEL:0569-84-4125
🌐 https://www.tumenohito-lino.com
💬 LINE: https://lin.ee/YPSYJ3N

 

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