最近、急に自分の手が老けて見える気がする
これは、お客様から最も多くいただくご相談のひとつです。
よく「手は第二の顔」と言われますが、実際には、顔以上に年齢が正直に表れやすい場所でもあります。
手は「老け」を感じやすいのか?
手は、ずっと働き続けている部位です。
日常生活の中で、常に外的ダメージにさらされています。
特に影響が大きいのが、この3つ。
・乾燥
・紫外線
・血管の浮き
水仕事による乾燥や無防備に浴び続ける紫外線…
さらに加齢によって皮膚のハリが低下すると、血管も目立ちやすくなります。
これらが重なることで
・シワ
・シミ
・くすみ
・カサつき
といった「老け見え」の要素が一気に現れてきます。
手の印象を左右する意外な救世主
それが…
「爪」そして「甘皮」
手の若々しさを語る上で、決して無視できない存在です。
特に重要なのは「甘皮」
甘皮はしっかりありますか?
日本のネイルケアでは、「甘皮は邪魔なもの」「ない方がキレイに見える」そんなイメージを持たれがちです。
しかし実際には、甘皮は非常に重要な役割を担っています。
甘皮の重要な役割
バリア機能
雑菌の侵入を防ぎ、健康な爪を守る。
水分バランスの調整
爪や周囲の水分・油分バランスを整え、乾燥を防ぐ。
甘皮が乾燥していたり、なくなっていたり、不健康な状態になっているとどうなるでしょうか?
・指先がカサつく
・皮膚が荒れる
・血管が目立ち始める
結果として、「老け見え」が加速してしまいます。
実は多い「間違ったケア」
「保湿が大切」
これは間違いではありません。
ですが…
日本人に非常に多いのが、
・ハンドクリームやオイルの塗りすぎ
・間違った塗り方
これによって
・逆に乾燥を助長
・皮膚トラブルの発生
・カビなどのリスク増加
といった状態を引き起こしてしまうことがあります。
良かれと思って続けているケアが、自分で手を老けさせている
そんなケースも決して珍しくありません。
手の若々しさは「表面」だけでは作れない
シワやシミを隠す前に。
まず見直すべきは、
・爪の状態
・甘皮の健康
・正しい保湿ケア
手の印象は、細部で決まります。
当店のお客様でも甘皮の再生と正しいケアで老け手から解放されています。
手の老けを感じている方は先ずご自身の甘皮とハンドクリームの塗り方を見直してみてください



