最近、物をよく落としたり、
細かい作業がしづらくなっていませんか?
先日のお客様。
施術中、手の爪の状態が気になり、
「最近、物を落としやすくなっていませんか?」とお伺いしたところ、
「前より物を落とすことが増えた」
「細かい作業が億劫になった」
とお話しくださいました。
実際に爪を拝見すると、
・爪の縦線が深い
・爪が少し硬くなっている
・爪周りも硬くなっている
・甘皮が薄くなり、一部なくなっている
状態でした。
爪には、
・指先の感覚を安定させる
・指を動かす力を支える
・物をつかむ際の微細な力加減を調整する
など、大切な役割があります。
しかし、爪の表面が硬くなったり、甘皮が失われることで、爪が本来の機能を発揮しづらくなることがあります。
すると、
・物を落としやすい
・滑りやすい
・細かな作業がしづらい
・手先が疲れやすい
などの違和感として現れることがあります。
原因は、
・深爪
・爪の切り方
・指に合っていない爪の形
・間違ったネイルケア
・日常生活での刺激
など、日々の積み重ねで起こっていることも少なくありません。
爪は、単なる“先端のパーツ”ではなく、
身体を動かし、感覚を支えるための、大切な機能です。
身体は、意外な場所からサインを出しています。


