大阪出張でした
常連のお客様の施術、契約させていただいているプロアスリート様の施術、高齢者施設での施術、そして京都の幼稚園での「正しい爪の切り方講座」を行わせていただきました。
改めて感じたのは、、、
年齢や職業が違っても、「爪の役割」は変わらないということです。
爪は、見た目を整えるためだけにあるものではありません。
指先の感覚を安定させ、身体を支え、正しく動かすための、大切な機能があります。
プロアスリートの方には、施術だけでなく、普段の練習やトレーニングの様子も拝見しながら、
爪の状態から見える、身体への負担や怪我のリスクについてもお話しさせていただきました。
身体の使い方のクセや、無意識の踏ん張り方は、意外と爪に現れています。
常連のお客様にも、毎回の施術の中で、
「最近、歩き方が変わった気がする」「最近、物忘れが増えた」「物を良く落とすようになった」
など、
日常の小さな違和感についてお話を伺いながら、今の爪の状態を確認しています。
ただ施術をするだけではなく、なぜ今の状態になっているのかを知っていただくことで、日常での意識や身体の使い方も少しずつ変わっていきます。
京都の幼稚園では、「正しい爪の切り方講座」を行わせていただきました。
子どもの爪には、これから身体を発達させていくための大切な役割があります。
講座では、
・子どもの爪の役割
・成長期の爪の特徴
・正しい爪の切り方
・間違った切り方によって起こる身体への影響
についてお話しさせていただきました。
後半は、ご希望くださった方への施術も行わせていただきました。
アスリートも、大人も、子どもも、、、
年齢や職業は違っても、身体を支えている「爪の役割」は同じです。
身体は、意外な場所からサインを出しています。
だからこそ、当店では爪を単なる見た目ではなく、
身体を支えるための機能として、伝え続けていきたいと思っています。
いつもありがとうございます。


