先日、神戸のお客様から嬉しいご報告をいただきました。
お客様は、長年、巻き爪の痛みに悩まれていました。
これまで日本で一般的に行われている巻き爪矯正などをされ、一時的には痛みがなくなるものの、矯正が外れるとまた痛みが出てきて、痛みが出るたびに矯正を繰り返していたそうです。
そんな中、当店の常連様からのご紹介で、半年ほど前から大阪の施術に来てくださっています。
ご来店当初は、「矯正が取れて、また痛くなってきました」と、ご連絡をいただくことがありました。
オンラインで爪の状態を確認し、今の痛みがなぜ起きているのか、そしてどのように対処したらよいのかをお伝えしてきました。
そして先日の大阪での施術の際に、
「最近は、矯正が取れても痛みが出なくなりました!」
と、嬉しいご報告をいただきました。
お伝えしたことを、ご自身でも頑張って続けてくださった結果だと思います。
巻き爪矯正は、一時的に痛みを和らげる方法として、とても良いものだと思います。
ただ、痛みを繰り返す状態を、その都度痛みを抑えるだけで終わらせてしまうのではなく
「なぜ痛みが起きているのか」
を考えることも大切です。
爪の機能が低下していくと、爪そのものの痛みだけではなく、足指の使い方や身体の動きにも影響することがあります。
特に年齢を重ねるにつれて、爪の機能を保つことは、足元の健康を考えるうえでも大切なことだと考えています。
だからこそ、爪の切り方や日常のケア、その後の対処方法を見直すことが大切です。
当店では、矯正などで一時的に痛みを抑えるのではなく、
「なぜ痛みが起きているのか」
を考え、爪本来の機能を取り戻していくことを目指した施術を行っています。
そしてなにより、不安なことや疑問に思ったことを、そのままにせずご連絡いただけることが、とても嬉しいです。
爪の状態は一人ひとり違います。
「これって大丈夫かな?」
「また痛くなってきたけど、どうしたらいい?」
そんな時は、遠慮なくご相談ください。
今回も嬉しいご報告をありがとうございました。


