東京で継続的に担当させていただいているプロアスリートの方から、とても嬉しいご報告をいただきました。
この方は以前、膝の半月板を痛めていました。
ご紹介を通じて、
「膝のケガと爪は関係がありますか?」
とご連絡をいただいたことがきっかけで、施術を担当させていただくことになりました。
施術を続ける中で、爪の機能が少しずつ回復。
足指の変形やズレが改善し、足指や足全体を無理なく使えるようになり、崩れていた足のアーチも戻ってきました。
その後、
「今までと膝への負担がかなり変わった。痛みもかなり楽になった。」
そんな嬉しいご報告をいただきました。
もちろん、膝の痛みにはさまざまな要因があります。
ですが、足の一番先端にある「爪」が本来の役割を果たせるようになることで、足指が正しく機能するようになり、身体のバランスや荷重のかかり方にも良い変化が生まれたことが、今回の結果につながった一つの要因です。
ハワイで、爪は身体の一部であり、パフォーマンスにも関わることを学びました。
その経験を活かして施術を続けていますが、今回のようなご報告をいただくたびに、改めて爪の大切さを実感します。
「爪ぐらいで変わるの?」
そう思われる方も少なくありません。
ですが、その小さな爪が、身体全体を支える大切な役割を担っています。
今回、実際に変化を感じていただき、「爪は身体の一部」ということを実感していただけたことが、何より嬉しく、大きな励みになりました。
爪は、トラブルが起きてから見るものではなく、身体を支えるために日頃から気にかけてほしい部分です。
このブログをきっかけに、一人でも多くの方が「爪は身体の一部」ということを知っていただけたら嬉しいです。
ご自身の爪の状態を知りたい方のために、爪検診も行っています。


