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物忘れが気になる方に共通していた手の爪の状態

「最近、物忘れが増えてきた気がする」

先日、お客様からこんなご相談をいただきました。

年齢を重ねると、多少の物忘れは誰にでもあります。
ですが、手の爪を拝見して納得!

爪に深めの縦線が入っていました

これは甘皮が少なくなり、水分と油分のバランスが崩れ、乾燥によって爪が過剰に角質化している状態でした。
その影響で、指先にうまく力がかかりにくい状態になっていました。

さらに爪周りの皮膚も硬くなっており、指先の感覚が弱くなっている可能性がありました。

実はこうした爪の状態は、、、
体の働きや脳の活動とも関係していることがあります。

 

指先は「脳への刺激」が集まる場所

私たちの脳は、目・耳・鼻・口・皮膚など、さまざまな感覚から情報を受け取って働いています。

その中でも特に神経が集中しているのが 指先 です。

例えば

・物をつまむ
・触れる
・細かい作業をする
・スマートフォンを操作する

こうした動きは、指先から脳へ多くの刺激を送っています。

 

爪は「指先の働き」を支える重要な存在

普段、爪は

「伸びたら切るもの」
「見た目を整えるもの」

と思われがちですが、実はそれだけではありません。

爪には

・指先に適度な圧をかける
・指の力を安定させる
・触れた感覚を正確に伝える

という 指先の働きを支える役割 があります。

つまり、爪の状態が悪くなると、指先の感覚や力の入り方にも影響が出てしまうのです。

 

手を使わなくなると、脳への刺激も減る

爪の機能が低下すると

・細かい作業がやりにくい
・手先を使うのが億劫になる

といった変化が起きることがあります。

すると自然と

・手作業が減る
・指先を使う機会が減る

という流れになり、結果として
脳への刺激も少なくなってしまいます。

 

爪は「脳から最も遠い脳ケア」

爪を整えることは、見た目を綺麗にすることだけではありません。

・指先の感覚を整える
・手の機能を保つ
・日常の動作を維持する

こうしたことが、結果的に脳への良い刺激につながることもあります。

だからこそ爪は「脳から最も遠い脳ケア」 だと考えています。

以前、ハワイで勤務していたサロンではクリニックと連携し、手の爪の状態を確認しながら施術を行っていました。

爪が本来の機能を取り戻し、手先が動かしやすくなると、脳への刺激も増え、物忘れが軽減していく方も多くいらっしゃいました

 

小さな爪に隠れている健康のヒント

普段はあまり意識しない「爪」。

ですが実は

・体の状態
・生活習慣
・手の使い方

など、さまざまな情報が表れやすい場所でもあります。

もし

・物をよく落とす
・指先がすぐ疲れる
・手の細かい作業が億劫になった

そんな変化がある場合は、爪からの小さなサインかもしれません。

手の爪にも、少しだけ意識を向けてみてください。

そこには、健康を保つヒントが隠れていることがあります。

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– Me ka mahalo –
「爪を育てる」ツメのヒト Lino

ハワイの現場でプロアスリートと向き合い学んだのは、爪は“ただのパーツ”ではなく、身体の土台を支える機能器官であるということ。
日本ではまだ知られていない、爪の構造・役割・再生に着目した施術で、根本からの改善とパフォーマンスの向上を目指します。

巻き爪や陥入爪、慢性的な不調にお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
📧 Email:info.nts.lino@gmail.com
📞 TEL:0569-84-4125
🌐 https://www.tumenohito-lino.com
💬 LINE: https://lin.ee/YPSYJ3N

 

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