連休中は、遠方からのお客様がご来店くださいました。
長崎、横浜、広島と、各地から足を運んでいただき、本当にありがとうございます。
遠方のお客様は、年に3〜4回ほどのペースでご来店くださることが多く、ご来店の合間はオンラインで爪の状態を拝見しています。
その時々の爪の状態に合わせて、正しい切り方やケア方法をお伝えしながら、日常の中でも爪の機能を整えていけるようサポートしています。
5月の連休は、サロンのある常滑市大野町ではお祭りの時期です。
毎年この時期にご来店くださる長崎や横浜のお客様も、このお祭りを楽しみにしてくださっています。
サロンの前まで山車が来て、からくり奉納が行われるため、お客様のご要望で施術を少し中断し、一緒に見学することもあります。
今年もお客様と一緒にその時間を過ごすことができ、とても嬉しく感じました。
こうして施術の時間だけでなく、常滑市大野町の魅力を知っていただけるのも嬉しく思います。
爪は、日常生活に直結する体の一部です。
一度整えたら終わりではなく、日々のちょっとしたケアによって、爪の機能は大きく変わっていきます。
だからこそ、直接お会いできる時間と、日常の中でのケア、その両方がとても大切だと感じています。
距離があってもこうして任せていただけること、本当にありがたく思っています。
これからも一人ひとりの爪の状態に合わせて、無理のない形で整えていけるようお手伝いしていきます。



